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20代で知りたかった!後悔が残るお金の使い方5選

パパくま
パパくま

みなさんこんにちわ!パパくまです

お金を使って後悔したことはありませんか?

今回は、後悔が残るお金の使い方を5つご紹介します。

月末が近づくといつもお金のやりくりで悩んでしまう方は、ぜひ悪い贅沢をしていないかチェックしてみてください。

※価値観は、ひとそれぞれですので、それらを否定しているわけではありません。

1.借金での消費

借金と言えば、悪いイメージがありますが、住宅ローンや車のローンも借金です。

一般的に住宅ローンの返済比率は、年収の20~25%程度が目安とされています。

購入した瞬間は、とても満足度が高いかもしれませんが、年々価値が下がり続けるにつれて負担でストレスになることもあるでしょう。

新築戸建て+新車のワンボックスを買っても仕事でほとんど家にいない、通勤は原付きで燃料代を節約では、あまりいい使い方とは言えないでしょう。

2.ギャンブルや浪費

予算を決めていないギャンブルは、後悔が残るお金の使い方になるでしょう。

日本競馬会(JRA)の馬券を含めた事業収益は2022年度で約3兆2938億円で純利益は約838億円だったそうです。

ギャンブルは必ず胴元が儲かる仕組みになっているので、ギャンブルとの距離感は気を付けておきたいところです。

また、キャバクラなどの夜のお付き合いなどの浪費も高いお金を失うことになることがあります。

お金を失った上に、後悔や後ろめたい気持ちが残ってしまう使い方は、いいお金の使い方とは言えないでしょう。

3.義務化してしまったプレゼント

家族や友人のイベントごとにプレゼントを贈ることは、感謝の気持ちを伝えるために大切なことです。

ただ、無計画に続けていると予算を使い過ぎてしまうことがあります。

特に誕生日や結婚記念日などは、喜んでもらえることを願ってついつい高額な贈り物をしてしまいがちです。

また、お中元やお歳暮も同じです。

予算をオーバーしたプレゼントは、いい使い方とは言えないでしょう。

4.高級な装飾品

自分へのご褒美で購入した高価なブランド品や贅沢品。

映えや友人に自慢したくて購入した、ファッションアイテムや腕時計なんかも一時的な満足感を味わって終わることの方が多いでしょう。

予算をオーバーした自分へのご褒美は、いい使い方とは言えないでしょう。

5.過度な自己投資

目的のない過度な自己投資もお金を無駄にしてしまうことがあります。

行きもしないジムの会費をずっと支払っている。読もうと思って買った本が山積みになっている。

何となく必要かと思って通っている英会話などなど。

スキルアップすることは、大切なことかもしれませんが、山に登りたいのに泳ぎ方の勉強をしていては、あまりいい勉強方法とは言えないでしょう。

過度な自己投資は、いいお金の使い方とはいえないでしょう。

最後に

今回は、後悔が残るお金の使い方を5つご紹介しました!

お金を失った上に後悔や後ろめたい気持ちが残ってしまう、そんな使い方をしていてはお金が残ることはないでしょう。

ついついこういった使い方をしてしまっている人は、ぜひこの機会にお金の使い方を見直してみてください!

パパくま
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では、またー

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