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子育てのイライラに対処!子どもとの片付け術7選

パパくま
パパくま

みなさんこんにちわ、パパくまです!

子どもたちとの生活は楽しいことも多い反面、悩みも多いですよね。

今回は、子どもが片づけをできなくてストレスを感じることはありませんか?をテーマに片付けが楽しくなるそんな方法をご紹介します。

このブログを読んで実践すれば、整理整頓された家で、家族が幸せな空間を共有できるようになるハズです!

1.子どもの気持ちによりそってみる

子どもが片付けができない理由を理解し、その気持ちによりそうことは、片付けができるようになるための出発点です。

そもそも整理することが苦手なのかもしれません。また、部屋を片付けることがつまらないと感じているかもしれません。

親の価値観で話をするのではなく、日頃のコミュニケーションでなぜ不得意なのかを聞き出してみましょう!

2.子どもと一緒に片付けを楽しむ方法をみつけてみる

片づけを強制的にやらせるのではなく、家族みんなが楽しむイベントに変えることが大切です!

ゲームのように、片付け競争をしてみても良いでしょう。誰が最も早く自分のエリアを片付けられるか競い合うことで、競争心が湧き、楽しく片づけをすることができます。

また、子供たちが楽しむための音楽を流したり、片付けのあとにおやつやジュースなどご褒美を用意したりするのもおススメです!

3.親が整理整頓のお手本になる

まずは親が整理整頓のお手本になりましょう!

リビングやキッチンなど共有のお部屋を整えておくことで、子どもが真似をしやすい環境をつくってあげましょう。

良くも悪くものまずは、親の真似をするのが子どもです。

4.片付けの大切さを教えてみる

子どもたちに片付けの大切さについて説明して教えることが大切です!

整理整頓をすることで、物を探したりするストレスが減り、生活がしやすくなることや、具体的な例や体験談を話すのもいいかもしれません。

将来家庭以外でも、幼稚園や学校・会社に入っても「整理・整頓・清掃」必要なスキルです!

5.少しでも片付けができらた褒めましょう

子どものモチベーションを維持するには、褒めて認めてあげることが大切です!

「キレイに片付いたね!」「あっという間にキレイになったね!」とありがとうに加えてもう一言付け加えるのが効果的です。

最初は、適当におもちゃ箱に放り込んでいただけだったのに、決められた箱に片付けられるようになった、というような変化もあるでしょう。

自分が考えて努力したことも見つけて褒めてあげるようにしましょう!

6.片付けがしやすい収納方法を一緒に考える

子どもの成長に合わせた、収納棚やおもちゃ箱を用意しましょう!

身長に合わせて、棚や引き出しに簡単にアクセスできる環境を整えてあげることが大切です。

本は、箱に入れたり棚の上におくとかさばるので、専用のラックを購入するのもおススメです!

こちらのマガジンラックは、わたしも使っていて整理しやすく便利です↓

7.家族で片付けのルールを決めましょう

物は、あった場所に戻す!

「あった場所」を家族で決めておくようにしましょう。

普段よく使う物は、5秒で戻せる位置というのを目安にしてみてください。

リモコンは、リビングのサイドボードの引き出しの中のこのケースに入れて。。。などはダメな例です。

また、片づけをするタイミングを決めておくことも大切です!

食事の後は、食器を片付ける。寝室に移動する前にリビングを片付ける。など具体的に決めておきましょう!

最後に

今回は、子どもが片づけをできなくてストレスを感じることはありませんか?をテーマに片付けが楽しくなるそんな方法をご紹介しました!

まずは、親が部屋をキレイに保てるように心がけることからはじめましょう。

ポイント

  1. 整理:いらないものを捨てる。
  2. 整頓:いるもをすぐ使える状態にする。
  3. 清掃:部屋をきれいに保つ。

それができたら、子どもとコミュニケーションをとりながら、親子でルールを決めて楽しみながら片づけができる仕組みをつくってみてください!

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パパくま
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では、またー

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